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2番底は来るの来ないの?|相場格言に学ぶコロナ回復期の株式の賢い買い方

ぐれあむ勉
ぐれあむ勉
こんにちは!今日も投資の勉強していきましょう
ダウの犬
ダウの犬
書を捨てよ、町に出よう!

 

コロナショックの大暴落から約3カ月。世界の株価は反転し、回復途上にあります。

あんまり順調に戻りすぎて、「2番底」なんかもう記憶の彼方に飛んでいってますね。

はたしてこの先、「2番底」は来るのでしょうか。それとも来ないまま回復していくのでしょうか。半信半疑で投資をしている人も多いことと思います。

そこで、今回はちょっと趣向を変えて、この先われわれは二番底を考える必要があるのかないのか、またこうしたとき、どのような態度で市場に臨み、かつ参加していったらいいのか。それを、先人たちの叡智の結晶である「相場の格言」を参考にしながら考えてみたいと思います。

休むも相場!
休んでばっかですやん

 

二番底は来ない!、、、とも言い切れない。

「相場格言」の前に、コロナショックからこれまでの株価の値動きについて、見ておきましょう。下記は日経平均の2020年年初来から5月末までのチャートです。

nikkei225(202001-0529)

 

各国のロックダウン・自粛の成果もあり、感染者数の伸び率は鈍化し、ワクチン開発の進行も伝えられ、世界的に株価は回復傾向にあります。

日本でも5月25日に安倍首相が緊急事態宣言を解除。これを好感して日経平均は月末にかけて急騰しました。

高値からの下落率上の表は今回のコロナショックと関係深い、日経平均の瞬間的な「天井」と「底値」をまとめたものです。これを見てもわかる通り、日経平均は約2カ月で最大32%のドローダウンを喫したものの、5月末までに高値から約3分の2(マイナス9%)のところまで回復してきています。

俗に

天井3日、底100日

と言いますが、今回は下げも速かったけど、そこに張り付くこともなく、上げもちょっぱやな感じできてますよね。

さりげなく格言その1

 

ただ、これを素直に喜んでいいのかはまだわかりません。

今の時点では、各国や日本の巨大な経済政策と金融政策、個人への支援金が市場に流入するなどの強力な下支えがあって株価が上がっています。が、必ずしもこれは実体経済を反映した株価とは言えません。

これをバブルと見る向きもあります

 

この先、企業の4~6月四半期の業績や経済指標が発表され、コロナの影響の大きさが明らかになるにつれ、再び株価が下落に転じる可能性もないとは言い切れません。

もちろん有効なワクチンや特効薬が開発されていない間は、感染第二波がいつまた襲ってきて、再びロックダウン、からの株価再暴落、というシナリオもなくはないわけです。

思い出してもみてください。

日本はすでに昨年10月の消費増税からこっち消費が冷え込んでいました。さらに言えば、企業の景況感は消費増税前から悪化に転じていたのです。

今年1月に24,000円を付けるまで上がっていったのはなぜかというと、ひとえに日銀の史上まれに見るじゃぶじゃぶの金融緩和、ETFやREITの買い支えがあったからにほかなりません。

景気循環的には、コロナショックが来なくても日本は低迷期に突入していた可能性もあるのです。

なので、仮に今すぐ株価が下がっていかなくても、いずれ節目の24,000円をレジスタンスラインに跳ね返されるということは十分考えられます。天井を突破するだけの強さが今の日本にあるとは到底思えないからです。

しけた予想ばっかやな
うぐぐぐ

 

まあ悲観していても仕方ないし、上がっているときにはうまく波に乗っていくのがいいとは思いますが、市場が常に正しいとは限らないということは常に頭に入れておいたほうがいいでしょう。

1980年代の日本の不動産バブルも、1990年代の米国のドットコムバブルも、冷静な判断力をなくした人たちが周りの意見も聞かず、うかれ放題で株や不動産を買い漁っていた事実を忘れてはいけません。

世界三大投資家の1人、ジョージ・ソロス氏はかつてこんなことを語っています。

「一般に受け入れられている考え方は、市場は常に正しい、見通しが不透明であっても、相場は将来の動向を正確に反映するという見方だ。私はこれと正反対の考え方から出発する。将来に対するかたよった見通しを反映しているという意味において、相場は常にまちがっている、と私は考える」(ジョージ・ソロス著『相場の心を読む』より)

ジョージソロス

みんながうかれて買っている今だからこそ、少し悲観的に考える必要があるのです。

相場格言にもこんなのがあります。昔の米相場に由来しますが、昔からみんなが強気のときは警戒せよという戒めの格言があったんですね。

万人が万人までも強気なら、阿呆になって売りの種まけ

万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし

 

政策に売りなし、FEDと戦うな!

とは言っても、なにも悲観して手をこまねいていろと言いたいのではありません。

これだけ資金が流れ込んでいるのですから、このチャンスに乗っからない手はない。

そもそも相場格言でも、

政策に売りなし

というのがあります。

これは政府が力を入れて進めようとしているテーマは相場の主役になるという格言ですが、じゃあ今の政策テーマはなんだと問われれば、それは間違いなく「株価を下げないこと」なわけです。

米国ウォール街にもこれとほぼ一緒の格言があります。

Fedと戦うな

Don’t fight the Fed.

Fed(連邦準備制度)、すなわちFRB(連邦準備制度理事会=米国の中央銀行)の金融政策に逆らった投資をするなってことですね。

日本も米国も中央銀行とグルになってこれでもかというくらいお金をじゃぶじゃぶ市中につぎ込んで、株価を下支えしています。そこに新たな投資家が群がって資金が流入しているんですね。

お金の海におぼれたい

 

ですので、相場は何かをきっかけにいきな下落するかもしれないことは常に念頭に入れつつも、しかしここは勇気を振り絞ってこのビッグウェーブに乗ろうではないですか。

半ば自分に言い聞かせてます(笑)

 

まあそこで、(小心者で悲観的な自分の心を励ますために)こんな状況にぴったりの格言を探しつつ、買い方を考えようってわけです。

いつもながら前置きなげぇ~

 

たわけとなって買うべし!

さてそれでは、先人たちは「暴落」をどうとらえているのか。関係する格言を挙げてみました。

まずは一番最初に挙げた「天井3日、底100日」に似た格言から。

上り100日、下げ10日

これですね。どちらも上がっていくには時間がかかり、一回てっぺんを付けて下がり始めたらあっという間に下落する、ということです。

つまり、暴落が始まったらぐずぐずしてないでとっととポジションを切った方がいい。特に損失となったものは、さらに損失がふくらむと不安でしかたなくなってきますから、さっさと損切りした方がいい。ウォール街には

眠られぬ株は持つな

という言葉もあります。そして、早めの損切りこそが勝つ道だという格言も。

勝者は利を伸ばし、敗者は損を腐らせる

日本にも、

引かれ玉(ぎょく)は投げよ

という格言があります。引かれ玉とは損失となったポジションのこと。

投資敗者は、利の伸びている玉をすぐ利確してしまう一方、損切りは遅らせて、腐らせて(損失を拡大させて)からやっと切る。その間にいい投資機会を失ってしまう、という戒めですね。

まあこれは短期的なトレードの話であって、長期では30~50%の暴落はけっこう頻繁にあるので、その銘柄がどこまで成長するのか、はたまたこの暴落がどう業績に影響していくのか、さらに利確した際に払う譲渡税も考慮に入れて、切るか残すか考えたいところです。

ただ、長期トレードの場合も、暴落時には早めにポジション切りしておくと、その後の回復が早くなるということは前にも書きました。その考察とシミュレーションは以下の記事で↓↓↓

20年運用の推移比較
緊急投稿|株の大暴落で損切りする?損切りしない?ロスカットスピードが生む資産形成格差の考察大暴落時の「バイアンドホールド」戦略は果たして正しいのか。成長する前提に立てばいつかは戻すが、実は損切りするのとしないのとでは資産形成のスピードが変わってくる、ということを考察しました。...

 

一方で、こうした暴落は投資チャンスでもあります。中には資金を温存して暴落が来るのを待ち続け、来たら一気に投資するという「暴落投資家」もいるようです。

ショック安は最大の買い場

というわけです。

「万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし」という米相場の格言を先ほど紹介しましたが、その反対の格言ももちろんあります。

野も山もみな一面に弱気なら、あほうになって米を買うべし

「阿呆になって」「たわけになって」とは、もうなんも頭で考えないで、ただ買え/売れという意味です。

その昔「探偵ナイトスクープ」で日本のバカとアホの境界線を探るという企画があり、これを大まじめに全国調査した結果、実はバカとアホにまっぷたつに分かれるのではなく、京を中心に同心円状に言葉が分布していることを突き止めた「神回」がありました。

あれは民俗学の祖、柳田国男の「蝸牛考」(文化や言葉はかたつむりのようにぐるぐる回って広がっている)という仮説を証明した大変すばらしい内容でした。

そこで出てきた、バカでもアホでもない「たわけ」「たわけもの」という言葉。

地方でももう使う人が少なくなっているかもしれませんが、あの言葉には「ご先祖から受け継いだ大切な田畑を分けて売ってしまった者=愚か者」という由来があったんですね。

今もどこか米どころあたりに「このたわけもんがぁ」という方言が残っているかもしれません。

この企画調査については番組プロデューサーが本に残しています。これお世辞抜きに傑作です。

 

米相場の格言に「田わけ」が使われているのがなんだかおもしろかったので、つい脱線してしまいました、、、。

脱線転覆すいません
このたわけがぁ

 

暴落で市場は若返る

投資の神様ウォーレン・バフェット氏も暴落は大好物と公言していますよね。

「一番好きなもの?うーん、ビッグマックとコーラ、あと暴落かな」

バフェット氏

と言ったかどうかは知りませんが、、、。

事業の価値より株価が割安な時に買う「バリュー投資家」である氏には、業績と関係なく暴落した銘柄はみなお宝銘柄に見えることでしょう。

そうそう、この「宝(たから)」という言葉。漢字では「寶」が旧字ですが、それ以前にこの音の語源は「田から」なんですよ。知ってました?

おっさん、役に立たんことよう知っとるな
うぐぐぐ

 

暴落時には底値の方で耐え切れずに泣く泣く売る人が後を絶たず、その一方でこの投げ売りを虎視眈々と狙っていた投資家、高くて手が出せなかった若い投資家たちが嬉々として買い漁る、いわば「株主の入れ替わり」が起こります。

大暴落は相場を若返らせる妙薬である。

とはまさにそのこと。ウォール街にもこんな格言があります。

大暴落の後、お金は正しい持ち主に戻る

 After a sharp fall, money returns to its right owners.

バブルに踊らされず正しく相場を判断した人、投資をする好機をじっと待っていた人にお金は戻っていくってことです。

暴落はもちろんないほうがいいですが、これによって投資家の新陳代謝が起こるというプラスの側面もあるわけですね。

今回のショックで、だいぶ投資ルーキーが参戦しているようです
カモられませんように

 

株は心配の種をよじ登る

大きな損失を出したせいで「二番底が怖い」と次の投資に二の足を踏んでいる人がいる一方で、この投資チャンスを逃したくないという人もいます。

そして、躊躇している人をあざ笑うように株価は上がっていくもんです。

株は心配の種をよじ登る

 Stocks climb a wall of worry.

とウォール街の証券マンたちも言っています。株価は心配・警戒しているときに限って上昇し続けるもんだと。

そして、暴落でかなり落ち込んだ分、上昇余地も大きい。

山高ければ谷深し、谷深ければ山高し

です。この山をのぼらずしてなんの投資家ぞ、というわけです。

米相場にはこんなのもあります。

いつとても買い落城の弱峠(とうげ)、こわいところを買うが極意ぞ

買い方が含み損になってみなが弱気になっているところ、買うのが怖いところを買うのがもうける極意ってことですね。

今も同じことが言えるかもしれません。結局のところ、この相場がバブルなのか、そうでないのか、二番底が来るのか来ないのかは考えたところで仕方ない。上がってる間はそれに逆らうことなく、トレンドに乗った方がいいということです。

ウォール街にある「トレンド」関連の格言を3連発であげておきましょう。

トレンドに逆らうな

 Don’t Fight the trend.

トレンドに沿って投資せよ

 Trade in the direction of the trend.

トレンドは友達だ

 Trend is your friend.

うまいこと韻を踏んでますね
トレンドに乗れんとお金取れんど!

 

タコの糸は出し切るな

さて、そんな暴落からのちょっと怖い上昇トレンドをどう買っていくか。

私のおすすめは、というか先人の知恵を一言でまとめるとこうなります。

資金を何回かに分けながらちょっとずつ買い増し、でもお金は全部使い切るな

これです。

必要以上に弱気になる必要はないけれど、もうこれ以上下がらないと思ってどかどか入れてしまうのは危うい。

じゃぶじゃぶ資金で上がった株は、市場全体に「二番底」なんか来なくても、もう利確どきだと思われれば、ひとりでに落ちていきます。

上がった相場は自らの重みで落ちる

とはウォール街の言葉。

上昇するには相当なエネルギーが必要で、ある程度上がってしまうと今度は「利食い」が始まり、その売り圧力で株価はもろく剥がれ落ちていきます。

そのため、全部の資金を集中して使ってしまうと、こうした下げに対処できなくなります。それを戒めた格言もありますね。

大玉(おおぎょく)を張ることを誇りとするなかれ

僕の好きな格言は次のこれ。

相場のカネとタコの糸は出し切るな

これはどちらかというと上げ局面の話なのかもしれませんが、常に糸に余裕を持たせておかないと、ぷつっと切れて凧(たこ)が飛んでいってしまうように、いついなんどき株価が急落するかもしれないので、お金も余裕を残しておけ、ということです。

凧あげ

 

こんなのもあります。

ふところに、金をたやさぬ覚悟せよ、金は米釣る餌(えば)と知るべし

これは江戸時代の堂島で成功を収めた米相場師、牛田権三郎翁の言葉。金という「餌」でコメを「釣る」とはなんともユニークな表現ですよね。

適度にキャッシュは残しつつ、資金をある程度分割して投資していく。そして上がったときは見送って、相場の動きで急落したときに安値を狙って買っていく。これが大きなけがをせずに買い下げていく方法ですね。

安くなるたびにちょっとずつ買い増していければ、全体の平均購入単価が下がり、ドルコスト平均法の効果で上げたときの利幅が大きくなるっていう寸法です。

ドルコスト平均法についてはこちらの記事をどうぞ↓↓↓

ドルコスト平均法
超早わかり|積立投資に有利な「ドルコスト平均法」のメリットとデメリットドルコスト平均法の意味やメリット・デメリットをオリジナルの図表を使ってだれにでもわかりやすく紹介。下落時に安く買い集め、平均購入単価を下げていくのがキモで、定期定額積立に有利。デメリットもあわせて解説します。...

 

60年の歳月を費やしたという牛田翁の相場指南書『三猿金泉秘録』は、酒田罫線法で知られる『本間宗久翁秘録』とともに相場の二大聖典として知られています。

さきほどの「あほう(たわけ)となって買うべし、売るべし」の格言もこの指南書が出典です。

そんな牛田翁の買い指南の有名な言葉がこれ。

買米を一度に買うは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし

安いと思っても1度に買うな、高くなったと思ってもいっぺんに売るな、ということ。分けて売買するだけでリスクがだいぶ緩和されるという戒めですね。

うまくやれるなら、買い下がるたびに購入枚数や額を増やしていくと、さらに効果が大きいですね。米相場の格言にはこんなのもありました。

安値買い下がりの株数は、1,3,5の比率有効なるべし。そして資金の半分を温存すべし。

最初は1、次は3、最後に5と買い下げるたびに金額や枚数を増やしていき、半分はお金を残せということですね。

こういう買い増し方、「ナンピン」でよくみられるテクニックですよね。まあ、株価はそんなに規則的に下げていくわけでもないので、比率はだいたいでいいとは思います。

先人たちの多くはナンピンはやるな、リスクが大きいと教えていますので、無計画にやるのはよくありません。

上記の本田宗久翁も、「負け惜しみのナンピンはするな」ということを言っています。つまり、上がると思ったら下がったのだからとっとと損切りすべきなのに、その失敗を認めたくないために、意固地になって無計画に買い下げてしまう。そんな「負け惜しみ」みたいなナンピンは資金を失うもとだというわけです。

なので、買い下げていくのはきちんとした計画の下、資金管理を十分にしたうえでやっていきたいものです。

最後にこんな格言を。

下手なナンピン、すかんぴん

「すかんぴん(素寒貧)」とは、貧乏で金がないこと、金がない人のこと。

うまいこと言いますね
Yo! Yo! ヘタナナンピン SUKAN‐PIN!Yeah

 

コメ相場からウォール街まで、格言は知恵の宝庫

さて、「格言に学ぶ暴落上げ相場の買い方」いかがだったでしょうか。

コメ相場からウォール街まで、世の中には実にさまざまな相場格言があるもので、記事を書きながら「これも入れたい、あれも引用したい」と増えていきました。

江戸の昔から、そして洋の東西を問わず、人は相場でおんなじようなことを体験し、悩み苦しみ、学んできてるんですねえ。

そうしたせっかくの先人たちの知恵を、われわれは生かしていかなくてはいけません。

すぐ忘れちゃうんだけど
たわけやからな

 

今日の記事で主に参考にしたのはこれ。

西野武彦著『株で勝つ!相場格言400』(日経ビジネス人文庫)

です。

相場格言

日本の証券市場や米国ウォール街のトレーダーたち、世界最初の先物市場と言われる江戸時代の米先物取引の相場師たちが長年語り継ぎ、守ってきた投資の教えや名言を400も集め、解説した本です。

ネットでもいろいろ相場格言集はありますが、内容別に分類されているので読み物として通読するにはとてもいい本だと思います。

僕も手元に置いてよく参照しています

 

歴史的な暴落相場、まだまだチャンスは眠っていると思いますので、みなさんあわてずさわがず、欲を出しすぎず、のんびりいきましょう。

おまえがな!
果報は寝て待て

 

相場格言に学ぶ株の賢い買い方
  • 二番底のことはとりあえず考えなくてよい
  • 国の政策にさからうべからず
  • 不安をよそに株価は上がる
  • 暴落は市場の新陳代謝を高める
  • 「たわけ」となって買うべきときかも
  • 凧の糸とお金は出し切ることなかれ
  • 下手にナンピンするとすかんぴんになる!

 

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