投資の勉強

株価大暴落をちゃっかり笑顔で乗り切るための相場格言27選

 

ぐれあむ勉
ぐれあむ勉
こんにちは!今日も投資の勉強していきましょう
ダウの犬
ダウの犬
書を捨てよ、町に出よう!

 

2020年3月のコロナショックで世界の株価は30%以上大暴落。そこから反転急騰し、コロナ前を大きく上回って回復しました。

 

思えば、世界の株式市場は1929年の世界恐慌から約100年の間に幾多の暴落に見舞われてきました。

 

21世紀に入ってからも、世界ではドットコム(IT)バブル崩壊とリーマンショックで大暴落しましたし、日本ではバブル崩壊とその後の低迷、そして東日本大震災でも暴落しました(「●●ショック」下落率一覧も本文で紹介しています)。

 

そこで今回は、こうした暴落時にどのような態度で市場に臨み、かつ参加していったらいいのかを、先人たちの叡智の結晶である「相場の格言」を参考にしながら考えてみたいと思います。

 

暴落の歴史は繰り返しますので、心構えとして知っておくときっとメンタル面で支えとなり、冷静な判断ができるようになりますよ!

 

休むも相場
休んでばっかですやん

 

暴落30%、40%は当たり前!

 

「相場格言」を紹介していく前に、コロナショック前後からこれまでの株価の推移を見ておきましょう。

 

下記は日経平均(赤)、米国のダウ平均(青)、ヨーロッパ株価指数EU50(黄)の2020年から2021年5月現在までの騰落率チャートです。

 

世界株価2020〜

 

株価は2020年2月のピークから3月の数週間に一気に暴落しました。

 

その後、各国中央銀行の緊急金融緩和、ロックダウンや自粛、巣ごもり需要を取り込んだハイテク株の急騰、ワクチン開発と普及などを織り込んで、株価はコロナショック前を抜いて大きく上昇傾向にありました。

 

日経平均はコロナショック直前のピーク23,861円からボトム(底値)16,553円までちょうど30%の暴落を記録。ダウやEU50の下落率もだいたい似たようなもんです。

 

30%の下落っていったいどれくらいなんでしょう。

 

下の表は大和ネクスト銀行がコロナショック後にまとめた2000年以降の「●●ショック」の下落率です(元記事はこちら)。株価は終値ベース。

 

株価大暴落の下落率一覧

 

米国を代表する株価指数S&P500のチャートを長期で見ると、暴落による下落率の大きさと回復までの長さが一目瞭然です。下図はマネックス証券がまとめた50年チャート(元記事はこちら)。

日米長期チャート

コロナショックは1日の下げ幅では何度も過去最高を更新したりして恐怖におののきましたが、半年以上かけて40%下げたITバブル崩壊時や51%暴落したリーマンショックの方が下落率は大きかったんですね。

 

俗に

天井3日、底100日

と言いますが、コロナショックは下げも早かったけど回復も早く、暴落とその後長く続く停滞とは異なる推移を示しました。

 

格言その1やな

 

ただ、この急回復を素直に喜んでいいのかはまだわかりません。

 

各国の巨大な経済対策と金融政策が市場を下支えして株価は上がっていきました。でも、コロナが収束しない間の上昇は必ずしも実体経済を反映しているとは言えないでしょう。

 

これをバブルと見る向きもあります

 

こういう実体経済と乖離した株価、個別銘柄であればその企業の実力(成長性や稼ぐ力)に見合わない高い株価は常に下落の危険性と隣り合わせと考えた方がいいです。

 

相場格言には、みんなが強気のときは警戒せよという戒めの格言があります。

万人が万人までも強気なら、阿呆になって売りの種まけ

万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし

 

読んでおわかりの通り、日本の米相場から出た格言です。

 

株式で言うなら、相場が超強気のときはそろそろ売却してポジションを落とせ、あるいはショート(空売り)を狙えという感じでしょうか。

 

政策に売りなし、FEDと戦うな!

 

とは言っても、上昇トレンドにあるときに悲観しすぎて手をこまねいても仕方ありません。株式市場に投資マネーが流れ込んでいるうちはチャンスに乗らない手はない。

 

相場格言にも、

政策に売りなし

というのがあります。

 

これは国なり中央銀行が力を入れて進めようとしている政策やテーマは相場の主役になるという格言です。

 

じゃあ今の政策テーマはなんだと問われれば、それは間違いなく「株価を下げないこと」なわけです。これに逆らっても仕方ない。

 

米ウォール街にもこれとほぼ一緒の格言があります。

Fedと戦うな

Don’t fight the Fed.

 

Fed(連邦準備制度)、すなわちFRB(連邦準備制度理事会=米国の中央銀行)の金融政策に逆らった投資をするなってことですね。

 

FRBも日銀も金融緩和政策によってこれでもかというくらい市中にお金を流し、直接間接に株価を下支えしています。そこに投資家が群がってさらに資金が流入するという構図。

 

なので、相場は何かをきっかけにいきな下落するかもしれないことは常に念頭に入れつつも、ここは勇気を振り絞ってビッグウェーブに乗っていく必要があります。

 

半ば自分に言い聞かせてます(笑)
チキンにはむり

 

暴落ストーリーは突然に

 

さてそれでは、先人たちは「暴落」をどうとらえているのか。関係する格言を挙げてみました。

 

まずは一番最初に挙げた「天井3日、底100日」に似た格言から。

上り100日、下げ10日

 

これですね。どちらも上がっていくには時間がかかり、一回てっぺんを付けて下がり始めたらあっという間に下落する、ということです。

 

つまり、暴落が始まったらぐずぐずしてないでとっとと売った方がいいということ。特に含み損になってしまった玉はさっさと小さいうちに損切りした方がいい。

 

ウォール街には

眠られぬ株は持つな

という言葉もあります。

 

そして、早めの損切りこそが勝つ道だという格言も。

勝者は利を伸ばし、敗者は損を腐らせる

 

日本にも、

引かれ玉(ぎょく)は投げよ

という格言があります。引かれ玉とは損失となったポジションのこと。

 

投資敗者は、利の伸びている玉をすぐ利確してしまう一方、損切りは遅らせて、腐らせて(損失を拡大させて)からやっと切る。その間にいい投資機会を失ってしまう、という戒めですね。

 

まあこれは短期的なトレードの話であって、長期投資の場合は30~50%の暴落はけっこう頻繁にあるとあきらめて、対応を冷静に見極めないといけません。

 

その銘柄がどこまで成長するのか、はたまたこの暴落がどう業績に影響するのか、利確した際に払う譲渡税や再購入するときの手数料も考慮に入れ、切るか残すか考えたいところです。

 

ただ、長期トレードの場合も、暴落時には早めにポジション切りしておくと、その後の回復が早くなるということは別の記事にも書きました↓↓↓

20年運用の推移比較
緊急投稿|株の大暴落で損切りする?損切りしない?ロスカットスピードが生む資産形成格差の考察大暴落時の「バイアンドホールド」戦略は果たして正しいのか。成長する前提に立てばいつかは戻すが、実は損切りするのとしないのとでは資産形成のスピードが変わってくる、ということを考察しました。...

 

暴落は絶好の投資チャンス!

 

一方で、こうした暴落は投資チャンスでもあります。

 

中には資金を温存して暴落が来るのを待ち続け、来たら一気に投資するという「暴落投資家」もいるようです。

 

相場格言で言えば、

ショック安は最大の買い場

というわけです。

 

「万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし」という米相場の格言を先ほど紹介しましたが、その反対の格言ももちろんあります。

 

野も山もみな一面に弱気なら、あほうになって米を買うべし

 

「阿呆になって」「たわけになって」とは、もうなんも考えないでトレードせよって意味です。

 

「たわけ」で思い出しましたが、人を罵(ののし)るとき、関東の人は「バカ」といい、関西の人は「アホ」と言いますよね。

 

その昔、今も続いている『探偵ナイトスクープ』という番組で、この「バカ」と「アホ」の境界線を探すという企画がありました。初代局長・上岡龍太郎のときですね。

探偵ナイトスクープ

 

大まじめに全国調査した結果、実は人をののしる日本語は「バカ」と「アホ」に分かれるわけではなく、京都を中心に同心円状にいろいろな言葉が分布していることを突き止めました。

 

実はこれは我が国の民俗学の祖、柳田国男(写真)が説いた「蝸牛考」(=文化や言葉はかたつむりのようにぐるぐる回って広がっている)という仮説を証明した、「神回」であったのです。

柳田國男

 

そこで出てきた、バカでもアホでもない「たわけ」「たわけもの」という方言。あの言葉には「ご先祖から受け継いだ大切な田畑を分けて売ってしまった者=愚か者」という由来があったんですね。

 

もう使う人も少なくなってしまったでしょうが、今もどこか米どころあたりに「このたわけもんがぁ」という方言が残っていると思います。

 

この調査については番組プロデューサーが本に残しています。お世辞抜きに傑作です。

 

話を戻しますが、米相場の格言にこの「田わけ」が使われているのもなんだかおもしろいですよね。

 

脱線すいません
このたわけがぁ

 

暴落で市場は若返る

 

投資の神様ウォーレン・バフェットさんも暴落は大好物と公言しています。

 

「一番好きなもの?うーん、ビッグマックとコーラ、あと暴落かな」

バフェット氏

と言ったかどうかは知りませんが、、、。

 

割安な株を買う「バリュー投資家」であるバフェットさんには、業績がいいのに地合いで暴落した銘柄はみなお宝銘柄に見えているのでしょう。

 

そうそう、この「宝(たから)」という言葉も、元をただせば語源は「田から」なんですよ。知ってました?

 

おっさん、役に立たんことよう知っとるな
うぐぐぐ

 

暴落時には、売りが売りを呼んで株価下落が加速します。その株価急落を見てさらにパニックになった人がとにかく売ってしまえと手放すのが「狼狽売り」。

 

そして、最後まで売るのをがまんしていた人がとうとう損失に耐え切れずに売ってしまい、売り物が出尽くして大底をつけることを「セリングクライマックス」と呼びます。

 

大底となるや、この投げ売りを虎視眈々と狙っていた投資家、これまで高くて手が出せなかった若い投資家たちが嬉々として買い漁る。ここで「株主の入れ替わり」が起こります。

 

大暴落は相場を若返らせる妙薬である。

とはまさに言い得て妙。

 

ウォール街にもこんな格言があります。

大暴落の後、お金は正しい持ち主に戻る

 After a sharp fall, money returns to its right owners.

 

バブルに踊らされず正しく相場を判断した人、投資をする好機をじっと待っていた人にお金は戻っていくってことです。

 

暴落はもちろんないほうがいいですが、これによって投資家の新陳代謝が起こるというプラスの側面もあるわけですね。

 

コロナショックで投資ルーキーがたくさん参戦したらしい
将来のカモ候補やな

 

株は心配の種をよじ登る

 

大きな損失を出したせいで「二番底が怖い」と次の投資に二の足を踏んでいる人がいる一方で、この投資チャンスを逃したくないという人もいます。

 

そのため、躊躇している人をあざ笑うように株価はするすると上がっていきます。ウォール街の証券マンたちも、

株は心配の種をよじ登る

 Stocks climb a wall of worry.

と言っています。株価は心配・警戒しているときに限って上昇し続けるもんだと。

 

そして、暴落でかなり落ち込んだ分、上昇余地も大きいもの。それを言い表した格言が、

山高ければ谷深し、谷深ければ山高し

です。この山をのぼらずしてなんの投資家ぞ、というわけですね。

 

米相場にはこんなのもあります。

いつとても買い落城の弱峠(よわとうげ)、こわいところを買うが極意ぞ

 

買い方が含み損になってみなが弱気になっているところ、買うのが怖いところを買うのがもうける極意ってことですね。

 

コロナショック直後から始まった金融バブル相場にも同じことが言えるかもしれません。

 

相場がバブルなのか否か、二番底が来るのか来ないのかは考えても仕方がない。上がってる間はそれに逆らうことなくトレンドに乗った方がいいということです。

 

ウォール街にある「トレンド」関連の格言を3連発であげておきましょう。

トレンドに逆らうな

 Don’t Fight the trend.

トレンドに沿って投資せよ

 Trade in the direction of the trend.

トレンドは友達だ

 Trend is your friend.

 

うまいこと韻を踏んでますね
トレンドに乗れんとお金取れんど!

 

タコの糸は出し切るな

 

さて、そんな暴落からのちょっと怖い上昇トレンドをどう買っていくか。先人の知恵を一言でまとめるとこうなります。

 

資金を何回かに分けながらちょっとずつ買い増し、でもお金は全部使い切るな

 

必要以上に弱気になる必要はないけれど、もうこれ以上下がらないと思ってどかどか入れてしまうのは危うい。

 

金融緩和によるじゃぶじゃぶの投資マネーで上がった株は、飽和状態に達するとひとりでに下落に転じます。いわゆる「調整」というやつです。

 

上がった相場は自らの重みで落ちる

とはウォール街の格言。

 

上昇するには相当なエネルギーが必要で、ある程度上がってしまうと今度は「利食い」が始まり、その売り圧力で株価はもろくも剥がれ落ちていきます。

 

そのため、全部の資金を集中して使ってしまうと、こうした下げに対処できなくなります。それを戒めた格言もありますね。

 

大玉(おおぎょく)を張ることを誇りとするなかれ

 

僕の好きな格言は次のこれ。

相場のカネと凧(たこ)の糸は出し切るな

 

これはどちらかというと上げ局面の話かもしれませんが、常に糸に余裕を持たせておかないと、ぷつっと切れて凧はどこかに飛んでいってしまいます。

 

これと同じように、いついなんどき株価が急落しても対処できるように、フルポジ(資金をすべて投資対象につぎ込むこと。フルポジション)は避け、常に投資余力を残しておけ、ということですね。

凧あげ

 

こんなのもあります。

ふところに、金をたやさぬ覚悟せよ、金は米釣る餌(えば)と知るべし

 

これは江戸時代の堂島で成功を収めた米相場師、牛田権三郎翁の言葉。金という「餌」でコメを「釣る」とはなんともユニークな表現ですよね。

 

適度にキャッシュは残しつつ、資金をある程度分割して投資していく。そして上がったときは見送って、相場の動きで急落したときに安値を狙って買っていく。これが大きなけがをせずに買い下げていく方法ですね。

 

安くなるたびにちょっとずつ買い増していければ、全体の平均購入単価が下がり、ドルコスト平均法の効果で上げたときの利幅が大きくなるっていう寸法です。

 

ドルコスト平均法についてはこちらの記事をどうぞ↓↓↓

ドルコスト平均法とネコ
超早わかり「ドルコスト平均法」|積立投資するなら絶対に知っておくべきメリットとは積立投資に不可欠な「ドルコスト平均法」の知識とメリットをまるっとわかりやすく紹介。下落時に安く買い集め、平均購入単価を下げていくのがキモで、知っておくと定期定額積立がマイナスになっても逆にチャンスと思えます。デメリットもあわせてご紹介します。...

 

60年の歳月を費やしたという牛田翁の相場指南書『三猿金泉秘録』は、酒田罫線法で知られる『本間宗久翁秘録』とともに相場の二大聖典として知られています。

 

先述の「あほう(たわけ)となって買うべし、売るべし」の格言もこの指南書が出典です。

 

そんな牛田翁の買い指南の有名な言葉がこれ。

買米を一度に買うは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし

 

安いと思っても1度に買うな、高くなったと思ってもいっぺんに売るな、ということ。分けて売買するだけでリスクがだいぶ緩和されるという戒めですね。

 

うまくやれるなら、買い下がるたびに購入枚数や額を増やしていくと、さらに効果が大きいですね。

 

米相場の格言にはこんなのもありました。

安値買い下がりの株数は、1,3,5の比率有効なるべし。そして資金の半分を温存すべし。

 

最初は1、次は3、最後に5と買い下げるたびに金額や枚数を増やしていき、半分はお金を残せということ。

 

こういう買い増し方は「ナンピン」でも有効なテクニックです。株価はそんなに規則的に下げていくわけでもないので、比率はだいたいでいいとは思います。

 

先人たちの多くはナンピンはやるな、リスクが大きいと教えていますので、無計画にやるのはよくありません。

 

上記の本田宗久翁も、「負け惜しみのナンピンはするな」ということを言っています。上がると思ったら下がったのだからとっとと損切りすべきなのに、その失敗を認めたくないために、意固地になって無計画に買い下げてしまう。

 

そんな「負け惜しみ」みたいなナンピンは資金を失うもとだというわけです。僕もうまくいったためしがありませんのでナンピンはめったにやりません。

 

買い下げていくのはきちんとした計画の下、資金管理を十分にしたうえでやりましょう。

 

最後にこんな格言を。

下手なナンピン、すかんぴん

「すかんぴん(素寒貧)」とは、貧乏で金がないこと、金がない人のこと。

 

うまいこと言いますね
Yo! Yo! ヘタナナンピン SUKAN‐PIN!Yeah

 

まあ、万策尽きて本当にやばいと思ったら、思い出してほしいのはこれです。

三十六計逃げるに如(し)かず!

まあ、相場格言じゃなくて孫子の兵法ですけど。

 

まとめコメ相場からウォール街まで、相場格言は知恵の宝庫

 

さて、「格言に学ぶ暴落上げ相場の買い方」いかがだったでしょうか。

 

コメ相場からウォール街まで、世の中には実にさまざまな相場格言があるもので、記事を書きながら「これも入れたい、あれも引用したい」と増えていきました。

 

江戸の昔から、そして洋の東西を問わず、人は相場でおんなじようなことを体験し、悩み苦しみ、学んできてるんですねえ。

 

そうしたせっかくの先人たちの知恵を、われわれは生かしていかなくてはいけません。

 

すぐ忘れちゃうんだけど
たわけやからな

 

今日の記事で主に参考にしたのはこれ。

 

西野武彦著『株で勝つ!相場格言400』(日経ビジネス人文庫)

相場格言

 

日本の証券市場や米国ウォール街のトレーダーたち、世界最初の先物市場と言われる江戸時代の米先物取引の相場師たちが長年語り継ぎ、守ってきた投資の教えや名言を400も集め、解説した本です。

 

ネットでもいろいろ相場格言集はありますが、内容別に分類されているので読み物として通読するにはとてもいい本だと思います。

 

僕も手元に置いてよく参照しています

 

暴落相場はなかなか冷静に対処できないものだけど、うまくやればチャンスもいっぱいなので、みなさんあわてずさわがず、欲を出しすぎず、波に乗っていきましょう。

 

おまえがな!
果報は寝て待て

 

相場格言に学ぶ株の賢い買い方
  • 暴落は当たり前にやってくる
  • 国の政策にさからうべからず
  • 不安をよそに株価は上がる
  • 暴落は市場の新陳代謝を高める
  • 「たわけ」となって取引すべきときも
  • 凧の糸とお金は出し切ることなかれ
  • 下手にナンピンするとすかんぴんになる!

 

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